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筋力 [本]

ある本に「筋肉は老化しないが退化する。」とありました。

医学的には「廃用萎縮(はいよういしゅく)」と呼ぶそうです。

「歳だから」というのは運動していない言い訳でしかなく、筋力は継続して鍛えれば衰えない。と悟りました。

ついつい、若いころは運動部で鍛えたとか過去の栄光を言いたくなりますが、現在進行形で鍛えていなければ、筋力はどんどん衰えていく。

高齢父ちゃんとしては頑張るしかない!(笑)

それと体重を毎朝計測しているのですが、増減が面白いです。

前の晩に食べすぎた~と思っても、大して増えていなかったり。逆に大して食べていないのに何で増えているんだと驚いたり(笑)

運動も計量も大切なのは毎日の習慣化ですね。

習慣化するには面白がるというのも大事な要素だと思います。

自分を活かすのも潰すのも、自分自身ですから。。。

ちなみに我が母が植えたアジサイです。二階のベランダに届いています(笑)
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下部分を剪定しても、上へ上へとぐんぐん伸びてます。。。困ったものだ

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500g [本]

三浦雄一郎さんの著書「歩けば歩くほど人は若返る」に触発されまして、500gのアンクルウエイトを両足首に巻いております。

脚力にはそこそこ自信がありましたので、1kgからスタートしようかと思ったのですが、無理は禁物ということで最初は500gにしました。

さてさてamazonから届いてすぐに足首に装着しますとなかなか重く感じられ、500gで正解だったと痛感したしだいです。。。やはり歳でしょうか(笑)

しかし著者の三浦さんは、わざと重くした登山靴、そしてアンクルウエイト、さらに重り入りザックでひたすら歩くということで体力を取り戻し、ついにはエベレスト登頂をなし得たわけですから、本当に凄い方だと思います。

そして父になる [本]

読み終わりました。

この本は是枝監督自身によるノベライズ企画のようですね。
いわゆる、映画になっている話を小説にした。という感じのようです。

もう有名なので、あえて内容にはふれませんが、交換された子供の感情の描写がうまいなと思いました。

自分も5歳の時に父親の怪我のため、半年ほど親戚の家に預けられたことがありまして、今まで生活していた家ではない場所で暮らすと言うことが小さい子供にとってどういうことか、当時の自分の記憶を蘇らさせるものがありました。

福山さん、リリーさん、映画で演じられている方をこの小説の登場人物に同じように当てはめて読むと面白いです。

読んでいる場面の映像が自分なりに設定されて、頭の中に映し出されるんです。

この話はまさに福山さん演じる父親が「そして父になる」話なんですね。

堺雅人さんのエッセイ [本]

最初のエッセイが文庫になっていたので購入してみました。

タレントさんが書いた本を読みながら、その方が音読していると頭の中で想像するのが結構好きでして、今回まさに堺さんの言葉だと思いました。

声に特徴があるので、よけいそう思えたのかもしれませんが、なかなか文才のある方だと思ったしだいです。

そして、今はさだまさしさんの「風とライオン」が通勤鞄に入ってます。

しかし、ハードカバーの本は重いです(笑)

でも、これもいいです。

また電車の中で目頭熱くなる場面がでてきて、慌てて読むのを止めたりしてます(笑)


奇跡のリンゴ [本]

もう、映画化されてかなりたっているので、いまさらという感じですが(笑)、最近ブログで映画の紹介をされている方がいて、ちょくちょくお邪魔させて頂くうちに原作本を読んでみようという邦画が出て来て、すでに数冊読破しております。

さてさて「奇跡のリンゴ」いいですね。

作家の方が取材をしてそれを基に原稿を書いているパターンですが、主人公の木村さんの語り口を文章にされている箇所は、あの笑顔が思い浮かんできて本当に引き込まれます。

後半、思わず電車の中で目が潤んでしまいそうで困りました(笑)

すでに文庫化されてますので、お勧めです。

かすていら [本]

小説はあまり読まなかったのですが、何となく「舟を編む」を読み、そして次に「かすていら」を読んでいます。

これは、さだまさしさんの自伝的小説なのですが、父親がいよいよ危ないという場面を主軸にして、いろいろな過去の回想シーンに入っていきます。

私が一番印象に残ったのは、ヤクザの借金取りとのやり取りです。

ここは最高に面白いですね(笑)

戦争行って来られた方の肝っ玉の据わり具合というのは、半端なく強靱だったことが分かるエピソードです。

現在ドラマも放送中で、録画したものをまだ見ておりませんが、非常に楽しみです。

「山谷でホスピスやってます。」 [本]

山谷といえば、東京の方ならばご存じかと思いますが、いわゆるドヤ街です。

そこに「きぼうのいえ」というホスピス(終末期医療)を建てた方が書かれた本です。

ただ場所が場所だけに、いろいろな方が入ってこられるわけです。

そして看取りの時までを一緒に過ごしていく。

患者の傲慢さに、看る側が鬱状態にも陥ります。

しかし、そういった困難をも乗り越えて、今も運営されています。

ただただ、頭の下がる思いです。