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戯言 [思うこと]

パソコンを使えない大臣、この根本原因は年下の人間に頭を下げて教えを乞うことができないからです。

プライドが邪魔をしてるんですよね。

かくいう私も、世代的にMS-DOSがわからないとパソコンが使えなかった世代です。

当時は、まだ若かったですから、参考書買ってきて勉強しました。

ところがWindowsが登場して、状況が変わってしまいました。

今やソフトに対しての知識をつけないとお手上げ状態、これはもう若い人には勝てませんから、教えを乞うしかありません。

そして覚えてしまえばこっちのもんです(笑)。。。それくらいの度量を持ってほしいですね。

そして、もう一方「次の質問どうぞ。」の大臣。

俗に言う「シカト」(笑)

前代未聞、これは呆れました。

どれだけ無礼なことをしているのか、はたまたオレ様は偉いんだという勘違いか。

というか大人として、してはいけないことという認識がないのでしょうか。

ただ、もしかしての心の叫びは

「前段階の準備なんかいらんでしょ、冗談じゃないよ。総理とプーチンが直接交渉すれば、一番手っ取り早いでしょうが! 記者の諸君、そこを汲み取ってくれよな。」なんて(笑)

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おでん

私は東京葛飾生まれ、女房殿は岡山の生まれ、食は文化といいますがまさに「おでん」に決定的な違いがあります。

私は「ちくわぶ」が好物なのですが、女房殿に言わせると「なにそれ」です(笑)

女房殿はおでんといえば「牛すじ」なのですが、私に言わせると「何かしらんが美味しい」なのです。

小学生の頃、屋台のおでん屋さんが近所をまわっていまして、そこで「はんぺん」と「ちくわぶ」のゴールデンコンビが好きでした。ただ二つで10円なので、それしか買えないってのもあったのですが(笑)

そうそう、母親の体調がすぐれない時は鍋をもって家族の分を買いに行きましたっけ。

その屋台のオジサンが傑作だったのは、途中の酒屋で角打ち(酒屋で立ち飲み)に興じてしまうと、酔っ払って出血大サービスという噂でした(笑)

屋台は無くなってしまいましたが、その酒屋さんはまだ細々と営業してます。

話は変わりますが、今年も喪中葉書が届きました。

その一枚

以前、一緒にバンドをやっていたキーボードの女性が病気で他界したと旦那様からのものでした。

これは今年一番のショックです。

年賀状だけのやり取りでしたが、チャンスがあればライブでつるむなり、簡易なバンドなりで音楽をしたいですねと言っていたのですが。

年下に先に逝かれると何とも言えない気持ちになります。

現在のバンドでも、メンバーさんの身内の方の体調がすぐれないとのことで、今年の活動は休止しました。

バンドのメンバーさんは、私より若い方ばかりなのですが、それでも40代後半に入ってますから、いろいろと大変になってきています。

まさに人生いろいろですね。




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大昔の事 [思うこと]

小学生くらいだったか、世の中の政治の世界が自民党VS社会党だった時代です。

ある日なにげに、政治むきの話になったとき、ぽつりと父親が「おまえが金持ちになったら自民党を支持してもいい。」というようなことを言われたのを覚えています。

私の父親は高度経済成長、まさに鉄鋼業が全盛期だった時代に生きてきました。

組合運動も盛んで、最終的には父が組合の委員長までつとめていました。

であればもちろん支持政党は社会党だったわけです。

そういえば選挙速報で社会党が自民党に敗れるのが、子供心に悔しかった思い出があります。

この歳になって、いろいろ勉強してきて「金持ちになったら」というキーワードがわかるようになってきました。今の時代、お金持ちは優遇されてますからね。

おかげさまで、金持ちにはなれませんでしたが(笑)、選挙でなぜここまで自民党が強いのか不思議です。

世の中お金持ちの方がそんなに沢山おられるのか。。。

議員数の力で、大した議論もなく自民党の法案がどんどん可決されてます。

今は日産の問題が大きく取りざたされていますが、日産に関係がない人間には一企業の問題であって、それはそれで解決してもらえばいいこと、真実を追求してくれればいいだけのことだと思います。

他から目を背けさせるために、意図的にマスコミが情報操作しているように感じてしまいます。

さてさて、我が家のプランターコスモスの種まきが遅かったため、あまり伸びてはくれませんでした。

でも香り水仙とコスモス、たくましく咲いてくれました。
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ありがたいことです!

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母親の遺した言葉 [思うこと]

「一度、口から出た言葉は取り戻せない。」

30代の頃に言われたと思うのですが、妙に心に残っています。

思い起こせば、自分自身の体験として、20代の頃に音楽スタジオにカセットテープレコーダーを持ち込んで2時間録音しっぱなしにしていて、本来は家に帰って演奏を客観的に聞き返す目的であったのものが、演奏の合間の会話も入っていて、その自分の発言が結構きつい言葉だったりしたことが思い出されたことが一因だったのかもしれません。

あそうたろうさん
東大卒の北橋さん(北九州市長)を「人の税金を使って学校に行った」と仰ったそうですが、自分が何を言っているのか分かっておられるのか。。。やはり台本がないとダメなんでしょうねぇ・・・

話が脱線しましたが、11月といいますと我が母が植えた薔薇が、ニョキニョキと二階ベランダへやってまいります。

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今回は謙虚にもベランダの外側か!と思いきや

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きっちり侵入しておりました。時間差攻撃ですね。もしかして最後を飾るトリですか(笑)
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ドラマ [思うこと]

萩原健一さんこと、ショーケンがドラマに出演するとのことで、タイトル予約をしていた全7話を見ました。

親父達のラクビーチームの話だったのですが、ついつい見入ってしまいました。

実は、私は5歳の時にGS(グループサウンズ)にハマりまして、当時テンプターズのボーカルだった時代からショーケンを知っていました。ちなみにハマった切っ掛けは、年上のいとこのお姉さんがレコードをもっていまして、遊びに行っては勝手に聞かせていただいていたのが切っ掛けです。後に知ったのが、盤面に傷がつくから本当は聞かせたくなかったそうですが(笑)

さてさて、その後のショーケン、役者に転身してからも「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」「太陽にほえろ」と結構見ていました。ファンだったのかと聞かれますと、微妙ではあるのですが、ソロで活動されてからのライブ盤のLPを一枚もっております。

あ!「大阪で生まれた女」という曲は元祖で歌っていた方より、ショーケンのほうが好きでした(笑)



ドラマの話に戻りますが、話の途中でショーケンは病気で亡くなってしまうのですが、書き残した遺書の最初の一文がいいのです。

「あ~ぁ、死んじゃった」

まさに、「残念だけどしかたない」という潔さが感じられてよかったです。

またドラマ自体も、中年の親父達の人生がいろいろと描かれていてよかったです。



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偶然と必然 [思うこと]

昔は人生に起こり得ることは、すべて偶然と必然と考えていたのですが、いろいろ本を読んで、自分の人生を含め世に起こりえた事は、すべて必然と考えるようになりました。

なるべくしてなった、そう考えますと人を恨んだり憎んだりする必要がなくなります。

例えば、会社が倒産したとして、今までですと経営者が無能であるとか、社員にサボって仕事をしない奴が足引っ張ったとかと考えることで、人に対する憎しみの感情がふつふつとわいてきますが、すべては必然である、つまり、なるべくしてなった。と考えれば誰が悪いということもなく、それを受け入れて自分の人生、次に進まねばと考えられます。

なかなかすぐには気持ちの切り替えは難しいかもしれませんが、自分自身のために切り替えていくべきと考えています。

人間、鬼籍に入るときは体一つです。
財産があろうが無かろうが自分が経験したことを思い出として持っていけるだけです。

いよいよ人生後半戦にきましたので、とりあえずは「威張らない、欲張らない」を心掛けたいと思っています。。。なかなか難しいですけど(笑)

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種まきした覚えのないつゆ草が咲いてます。。。これも必然ですね
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中学生、今と昔 [思うこと]

まず驚くのがツッパリ(関東でいう不良、ちなみにヤンキーとはいいませんでした(笑))がいないということです。
たしかに若干、恰好をつけている生徒はいますが、昔のようなオールバック、リーゼントの髪型で体育館の裏でタバコ吸ってるような感じではありません。
ただ中高生らしき青少年が深夜徘徊している事実はあります。。。まぁうちのほうは治安がよろしくない地域ですので(笑)

私が中学生時代、他校へ殴り込みをかけようとバット等を持って広場に集結しているところを通報され、あえなく御用となった事件と隣の区の中学が殴り込みに来て警察沙汰になった事件の二件があります。
後者の事件があった日、宿題を学校に持っていくのを忘れて、放課後家まで取りに行って学校に再登校した際、職員室が大騒ぎになっていて、生活指導の怖い先生が電話口で「お宅の生徒がですね!」と怒鳴っていたのをいまだに覚えています。あげくせっかく再登校したのにもかかわらず「とっとと帰れ!」と怒られる始末でしたっけ(笑)

そんな時代を過ごしてきた親父からしますと今の学校の平和を感じ得ずにはいられません。
しかし、今の時代はスマホのラインやらで密かに陰湿ないじめがあるようですが。。。

それと昔は土曜も授業がありまして、その四限に一斉クラブという全生徒強制参加の部活があり、体育会系でも試合のみの部活で楽しみだったものですが、今は基本土曜は休みとなっていますので、一斉クラブは無くなってしまいました。
ただ自由参加の課外クラブは土曜もやっていますのでブラバンの我が子はせっせと土曜も通っております。

はたして、今と昔のどちらがいいのか人それぞれだとは思いますが、過ぎてしまうと荒れた学校というのも懐かしいものです。。。

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母親について [思うこと]

少し前に、久々母親の夢を見ました。
そこそこ歳をとっている母親に会いに行って、帰りがけお小遣いをもらった夢でした。。。現実には同居して、大人になってお小遣いなんてもらったことはありませんでしたが。。。あたりまえか(笑)

夢の不思議なところは、目が覚めるとス~っと忘れてしまうパターンと、いまだに覚えているパターンがあることです。
それと、夢を見ている間は普通に接触している知り合いが、目が覚めると「あれはいったい誰だったんだ」と、まさに摩訶不思議な世界であったことに気づかされる瞬間。

さてさて、今にして母親を思いますと正直反面教師としてとらえている部分は結構あります。

昭和5年生まれ、全部の方がそうではないでしょうが、まず親は絶対であるから子供に頭を下げない。

まさに老いても子には従わない人でした(笑)

レビー小体型の認知症は幻視症状が出ます。

これがやっかいで、「そこに人いてずっとこっちを見ている。」と言います。

「いないよ。」というと怒り出しますから、これまたやっかいでした。

ネットや本で認知症を学び、受け入れるということの重要性を学びました。

答え方も「そうか~でも見ているだけなら、気にしないでいればいいよ。」といった風に変えていきました。母親は納得していたかどうか、ただ怒ることはなくなりました。

ですから、もし万が一自分がそういった症状になったら、まず凝視して考えるようにしようと思います。。。はたして、できる能力が残されているかは疑問ですが(笑)

話は変わりますが、樹木希林さんに関する印象に残った記事がありましたので、引用させていただきます。

樹木希林さんと交友のあった諏訪中央病院名誉院長・鎌田實さんは「ガンを患うと、自分を見失うことも多いのですが、希林さんはそれがなかった。余命を考えた時に、身の回りの整理をして、欲張らなかった。断捨離の名人で、しかも決して周囲の評価を気にしない。自分の人生も俯瞰して見ていたんじゃないかと思います」

我が母にも見習って欲しかったな。。。しかし自分は見習いたいですね。


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いろいろ その2 [独り言]

全員野球内閣
このネーミングの発案は誰なんでしょうね(笑)
それはさておき、組閣においてわかったこと。
日本の影の総理(昭和の時代でいう裏番(笑))って、あそうさんだったんですね。
であれば、どんな失言をしようがあべさんは文句を言えない、あの一貫した姿勢に納得がいきます。
つまり、あそうさん本人が辞めると言わない限り、この関係は続くのでしょうね。。。
となれば、あそうさん含め大臣になられた方々にもガンガン失言していただきたいと思います(笑)。

貴乃花さん
投げ出したらダメですよね。
もったいないのと、ご本人以外の人たちにどれだけ迷惑がかかるか、そこは考えて欲しかったですね。
自分の時代に改革ができなくても、次の時代に託すというのも戦法だったのではないかと思います。
父親と伯父さんが出演された「兄は腕を組んで考える弟は脚を組んで考える、人間辛抱だ。」
思い出して欲しかったです。

あいだみつをさんの言葉
「 うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ」
よくアベノミクスをシャンパンタワーに例えて説明されますが、上(大企業)が潤えば順次下も潤うという理論、これはどうなんでしょうね。
上のシャンパングラスが巨大化して、下に回ってきてないように思うのですが。。。
特に、この言葉をアメリカ大統領に捧げたいですね。
アメリカ・ファースト。
アメリカだけが儲かればいいのでしょうか。

今朝の事
なんと10月だというのに
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朝顔が咲いてます!
ど根性朝顔と命名いたしました(笑)
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いろいろ [独り言]

樹木希林さん
唐突に、全身ガンであることを話された時のインタビュー映像は衝撃的でした。
ある精神科医の方が「死の受容」のプロセスを五段階に分けて分析されていて、それが自分の父親の時と重なっていることに気が付きました。
1.否認と孤立:頭では理解しようとするが、感情的にその事実を否認している段階。
2.怒り:「どうして自分がこんなことになるのか」というような怒りにとらわれる段階。
3.取り引き:神や仏にすがり、死を遅らせてほしいと願う段階。
4.抑うつ:回避ができないことを知る段階。
5.受容
樹木希林さんの全身ガンの発言は、すでに五段階の受容の域にあったように思います。
最後まで現役を貫いた姿勢に脱帽です。

山本“KID”徳郁さん
本当に格闘家として、いい面構えでした。
飛び膝蹴り一発で相手を倒した試合は、テレビで見てました。
私の年代ですと飛び膝蹴りとえば、キックの鬼の沢村忠さんを思い出してしまいます。
ただ沢村さんでも、ゴングとともにいきなり飛び膝蹴りはしませんでした。
なぜなら、避けられてしまうと、着地の際に自分が隙だらけになって危険だからです。
それを直感でやってのけたのは、まさに野生の勘だったのでしょうね。

その昔の川柳
都知事選で石原さんが再選された後に新聞に東京以外の地域に住んでおられる方が投稿されていたものです。
「東京は石原さんでいいらしい」
これは痛烈でした(笑)
そこで私も
「日本はあべしんぞうでいいらしい」
おそまつ(笑)
トランプさんやプーチンさんにコケにされて、金さんに相手にされず、でも拉致問題の司令塔と言ってしまう。まぁ裏方の官僚さんがシナリオ書いたのでしょうが。。。
一つ思うのですが、昔って日本のトップをとることに自民党の幹部は燃えていたと思うのですが、今の幹部の方ってトップの陰に隠れて自由気ままに参加できればいいや。。。という方ばかりのような気がします。あげく総理が選んだ大臣さんはアホな発言やら何やらで消えて行ってますが。。。あ!とても堅気に見えない睨みと嫌みでしぶとく生き残っている方もおられるようですが(笑)

地球
地学で習ったのですが、およそあと45億年で膨張した太陽に地球はのみこまれるというのが通説だそうです。地球が誕生して46億年と言われていますので、今は中間点にあるそうです。
でも学者さんからすると、その前に人類は滅びるだろうという説を出されている方もいるそうです。
たしかに人間からすれば自然災害でも、地球からすればただの自然現象であって驚くべきことではないのでしょうね。
しかし、その自然現象を起こす原因を人間様が作っているというのはどうなんでしょうね。
例えば湿地帯に火山灰を埋めて宅地にする。そして液状化現象が起こる。ヒートアイランド現象でゲリラ豪雨が発生する。

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等々、いろいろ考えてしまう今日この頃でした。。。
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