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母の薔薇 その2  [思うこと]

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今年の一月に猫の額の庭から伸びて、二階のベランダに侵入してきた薔薇(上の画像)を紹介しましたが、なんと今月になって、再び侵入してきました。

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数が増えております(笑)、ん~~やはり母親の「どんなもんだい、私の薔薇!」というアピールでしょうか(笑)

くしくも来週は母の命日です。仏壇はありませんが、写真をリビングに飾って毎日見られるようにしています。
やはり墓まで来いってことでしょうか(笑)

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ササユリです。
母はヤマユリが好みでしたが、こういう楚々としたユリもいいものですね。





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病院にて [思うこと]

一概には言えないのですが、ご夫婦の場合たいがい旦那さんの付き添いで奥様が一緒に来院されているケースが多いです。
まあ、基本は自分のことは自分でと一人で来られている方が大半ですが。。。

そこで、見ていて思いますのが、大概の旦那様は亭主関白ですね(笑)

前回の外来の時のこと

待合廊下にて。。。

再診機の受付番号が掲示板に大きく表示されて、該当番号の方の入室OKなのに、誰も診察室に入りません。

すると診察室からマイクを通して、廊下のスピーカーから患者さんの氏名が呼ばれました。

医師「●●さん▲▲室にお入りください」

すると付添の奥様らしき方が診察室の扉を開けて「申し訳ありません、さっきまでいたんですが・・・ちょっと探してきます」
と探しに行き、その間数分して医師が次の順番の人を先に診察室にいれました。それもそのはず、結構人気の医師なので、予約があっても下手をすると一時間待ちという状態になってしまうからです。

そうこうしているうちに付添の奥様がご亭主を連れてやってきました。

ご亭主「だって、あんまり待たせるからよ」
奥 様「みなさん順番で待っているんだからしょうがないでしょ!」
診察室前にて
ご亭主「なんだ、入っていいのか」
奥 様「やめなさい!次の人が入ってるんだから、だいたい居ないのが悪いんでしょ」
ご亭主「なんだよ」

数分後とりあえず、入っていた方が出てきたので、診察室の扉を開けて、医師へ連れてきた旨を伝えたのですが、すぐには対応してもらえず。少々待つことになったようです。

ご夫婦はかなり険悪な状況で、旦那さんは手持無沙汰で待合の席を立ったり座ったり
奥 様「もう、じっとしててよ(怒)」

というような事がありました。

最近キレる初老男性が話題になっておりますが、やはり思うのは「威張ってはダメ」だなぁと自分自身気を付けています。

早い話が、自分の思うようにいかないからキレるのであって、若いころならともかく、歳をとったら気持ちにゆとりを持ちたいと思うのです。

しかし、近頃では復興大臣様が記者にキレたり、内閣総理大臣様が国会の質疑でイライラ状態で読売新聞読んでくれとか、我が国を背負って立つ方々が・・・・・どうかしちゃってますからね(笑)

ま、それはさておき「人のふり見てわがふり直せ」といきたいものです。
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花粉症 [思うこと]

まさかこの歳で患うとは思いませんでした(笑)

数年前から、もしやと思っていましたがギブアップです。

目がショボショボ、鼻がグシュグシュです。。。参りました。

そもそも昭和の時代に花粉症などは騒がれていませんでした。

天気予報で、花粉情報なんてやってませんでしたから。

しかし、ふと記憶の糸を手繰りますと、神経質な我が兄は中学の時に患っていたような。

でも、当時は花粉症より光化学スモッグのほうが深刻でした。。。遠い目(笑)

話は変わりますが、今度の休みに女房殿と髪の毛を切りに行くとのこと。

今朝がた我が子が私に、これをプリントできないかと相談を持ちかけられました。  
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これを美容師さんに見せるみたいです。。。しかし八重歯というより、牙じゃのう~(笑)

どうやらバッサリいくみたいです。



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まさに三寒四温です! [思うこと]

本当に寒暖の差が激しいですね。

若い頃は、さして気にならなかったですが、加齢とともに身に沁みまくります(笑)

大昔、父親に「お前も、股引履きな」と言われたことを思い出します。

そう親父は寒かったのでしょうね、でも子供の私は全然感じていなかったのです。

これが年を取るということ。。。なのですね。

暖かかった日に、せっかちな我が家の沈丁花が咲き始めました。

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沈丁花というと、中学入学の準備で中学校まで母親と一緒に歩いたドブ板の道に良い香りとともに咲き誇っていたのを思い出します。

写真は我が家の猫の額の庭なのですが、なんと本当に猫が出入りしているのを先日知りました(笑)

この家に引っ越してきた当初、近所に野良猫(もしかすると飼い猫?)がいまして、その猫に庭にフンをされてはたまらないと、我が母は猫が侵入できないようにしたのです。

その結果、なんと今度はネズミが出没するようになったのです。

このネズミの被害は甚大でした。

最終的には天井裏で運動会を繰り広げる始末で、ネズミ取りの罠をいろいろ仕掛けては効果なしというイタチゴッコでした。

結果、二世帯住宅に建て替えるという切っ掛けにはなったのですが。

ですので、私的には迷惑かけなければ猫の出入りを自由にしておこうと思っているのです。


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母の薔薇 [思うこと]

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生前母親が猫の額の庭に植えた薔薇です。

でも二階のベランダの中に入ってきたのは初めてです。

何かのメッセージでしょうか(笑)

先日女房殿が晩御飯の支度の際に指を切ってしまい、その夜は止血をして翌日母親が通っていた病院へ連れて行きました。

四年前には月に一度、母を連れて通院していました。

最初は徒歩で通院していたのですが、その時に診察室の待合で車いすのご老人と付添の方を見て、大変そうだなと強く感じたのを覚えています。

それが我が母も手押し車になり最終的には車いすとなり、それはあっという間でした。

いつだったかニュースで「いつ終わるともしれない介護」という言い方をしていて、それは違うんじゃないかなと感じました。

たしかに人それぞれだとは思うのですが、しかし私の経験から言わせていただければ、もし今、介護をされている方、もしくはこれからするであろう方に言いたいのは「介護は必ず終わる時が来ます。それもあっけなく。」だから気持ちをしっかりもって寄り添ってあげて欲しいです。

ただ認知症が進むと、介護する側として精神的にまいってくることは事実です。

その時はケアマネさんに相談して、デイケアやショートステイを利用して家から連れ出してもらうことも重要です。

そこで自分自身がリセットできます。

それと私は最終的に、自分は介護士で母は患者さんであると、ある意味、客観的にみるように心がけました。

というのも肉親であるという立ち位置は、感情をもろにぶつけてしまうからです。

こんなことが参考になれば幸いです。






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あけましておめでとうございます。 [思うこと]

本年もよろしくお願いいたします。

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初日の出は晴天に恵まれました。

しかし、年を追うごとに土手の上の人数が増えているように思います。

いろいろ理由はあるのでしょうが、間違いないことは何かの願いを持って寒い中、土手の上に来ているのでしょうね。

50も後半戦になってきて思うのは、因果応報という言葉です。

自らがしてきたことは良い行いも悪い行いも、必ず自分の身にかえってくる。

それをつくづく感じます。。。若い頃は、全く気にもしませんでした。愚かな若造でした(笑)
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少し前のこと [思うこと]

我が子を後楽園遊園地に連れて行きました。

ここは小学校の時にそろばん塾の遠足で行ったのが始まりで、その後は二回程度行ったきりでした。

どちらかとえば、後楽園プールや後楽園球場のほうが多かったですね。

ちなみに競輪場→後楽園プール→東京ドームという変貌を遂げてます。

競輪場は当時の都知事の美濃部さんが公営ギャンブルを廃止するという方針で、お取潰しになりました。

我が両親は美濃部さん支持でしたっけ(笑)

さてさて話は戻りますが、遊園地もかなり変わっておりました。

まず無難なところで
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時間になると霧が噴出されます。。。夏場はいいかもしれませんね

そして定番観覧車
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今はBGMを選んで流すことができるんです。いろいろ考えますね。

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ドームの屋根が柔らかそうにあります。東京ドームを始めて見た我が子は、かなり感動しておりました(笑)

後楽園版スプラッシュマウンテン(笑)
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服に水しぶきがかかるということなので、青いパーカーの上に私の服を着せて、我が子のみトライ!

わりと変な恰好でも気にしない我が子です(笑)

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夕方帰り際にはライティングが結構きれいでした。

いよいよ2016年も終わりますね。

人生波乱万丈、面白がって、人と自分を比べることなく笑顔を忘れず邁進したいと思います。

それでは皆様、よいお年をお迎えください!

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年賀欠礼 [思うこと]

喪中はがきが今年も来ました。
自分の親の時は、きちんと送付すべき相手に送らなければという、そこに神経がいっていて一苦労なのですが、逆に自分がお世話になった方からくると精神的ダメージが来るものですね。
七十三歳、まだまだ早いです。
プロラボ時代に写真のイロハを教えていただいた部長でした。
写真といっても、フィルムの時代ですから現像からデュープやらと、まさにアナログの時代の修業をさせて頂いた師匠ともいうべき方でした。

ちなみにプロラボとはプロのカメラマンから依頼を受けて現像から紙焼き(プリント)、デュープ(ポジフィルムやネガフィルムからポジフィルムの複製)を行う裏方の仕事をする現場です。

部長との思い出はたくさんあるのですが、一番はなんといってもお相撲さんの撮影をされたプロカメラマンからの印刷用に使用するポジフィルムの複製の作業でした。
難しかったのが肌の色とまわしの色の再現をどこまでやるかということでした。

まずはテスト撮影を数回やり部長のチェックをうけて、そこでフィルターのデータを補正して撮影しなおして現像機にかけるのですが、力士の全部がそれでOKということにはならず、さらにやり直しとなる力士もいて、またデータ補正して撮影から現像となります。
ちなみに現像には、およそ一時間かかります。幕内力士全員でしたので、なんだかんだと終わったのは翌朝でした。

もちろん亡くなられた部長は最後まで付き合ってくださいました。
でも最後に現像機のある地下から仕上がり品を持って上がっていったら、作業台で横になっておられましたっけ(笑)
その記憶はいまだに鮮明に残っています。

もう一つ印象にあるのは、経営者を含めた幹部の会議から戻られて「これからの写真はコンビニエンスでなければならない」という意見に対して憤慨されていたこと。
部長は、写真が好きで大学もそこに特化した国立を卒業していたこともあり、その思い入れは半端では無い方でした。
ですから、部長にとって写真は芸術作品だったのでしょうね。

私が入社したのが平成元年、あれから28年、今では当たり前のようにパソコンが色の補正をしてくれて自宅のカラープリンターで出力ができてしまう。
部長はどう思われていたのでしょう。。。

私自身、やりたい方向性があったので三年で退社してしまい、義理を欠いたことのお詫びを兼ねて年賀状だけは続けさせていただいていました。

私の記憶の中には、剣道二段口ひげをたくわえた40代の働き盛りの部長の映像が未だに残っています。

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東武動物公園 [思うこと]

女房殿が所用で出かける事になったので、我が子を連れて東武動物公園に行ってきました。

私も行ったのは20年以上前になります(笑)

さてさて、相変わらずボートに乗って鯉見物が好きな我が子です。
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ここは餌を売っていて、なかなか商売上手でした。投げ入れながら、いろいろと鯉に話しかけている我が子でした(笑)

何と言いますか、ここは相変わらず昭和の香りが漂うアトラクションが多く、下手をすると取りやめてしまっている乗り物もあり、なんか物悲しさを漂わせていました。

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これは、懐かしかったです。

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観覧車は定番ですね。

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メリーゴーランドはたしか夢の国にもありましたよね(笑)

しかし、父親と出かけるのをさほど嫌がらない我が子、これも育児に積極的に参加したご褒美なのでしょうかね。。。深夜のミルクはキツかったなあ。。。でも今となっては全てが良い思い出です。

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不思議な感覚 [思うこと]

風呂場の椅子にひびが入ってしまったので、大昔に母親が買っていた椅子を使い始めました。

ひびが入った椅子は二世帯で住み始める時に、風呂場の色に合わせて買ったものでした。

当初母親が買ったものは処分しようかとも思ったのですが、絶対文句言われると思いとってあったのです(笑)

とにかく捨てない人でした、でも片付けが出来なくなるとゴミ屋敷へと変貌してしまうんですよね。

さてさて、掃除の際に椅子をひっくり返してみますと。。。

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買った日付と値段、記憶がよみがえりました。

父親にしろ母親にしろ、買ったもの殆どに同じことをしていました。そうそう苗字の入った焼きごてもありましたっけ(笑)

今はもういない人の文字から遠い日の記憶がよみがえる、なんか不思議な気分です。

でも2003年で1580円!
我が母としては奮発した感があります(笑)

そうそうカマキリ

まだ健在でした、母が猫の額の庭に植えた木の枝が伸びてきたので切っていたら、ひょっこり現れました。

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ただ動きがもう遅くなってますから、時間の問題ですね。小さい庭だけどご自由にお使いください。。。

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