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フィールドオブドリームス [映画]

昨晩新聞のテレビ欄を見てますと、BSでフィールドオブドリームスを9時から放送とのこと。

DVDもってるんですが、とりあえず見始めてしまいました(笑)

DVDで何度も見てますから、話の展開は分かっているにもかかわらず何故か新鮮でした。

たしかに、ここ数年へたをすると10年くらいは見ていなかったかもしれませんが、出演されてる役者さん一人一人が印象深く記憶に残っています。

たしかバート・ランカスター氏の映画としては遺作であったかと思います。

久々に寝たのが11時になってしまいました(笑)

遺体 明日への十日間 [映画]

DVDで鑑賞しました。

かなり前に原作は読んでいて、この本がまさか映画化されるとは思っていませんでした。

というのも、実際に現場で起きていたことは、とても言葉では言い表せない程のことだったのです。

なんかこう、オリンピックやら、官僚の復興は不要というアホなブログやら、3.11の記憶が薄れてきているように感じます。

人それぞれ、考え方はあっていいと思います。

ただ忘れてはいけないことがある。

そんなことを映画を見て改めて感じさせてもらいました。

あ!西田敏行さんの演技は圧巻でした。。。

時代劇 [映画]

「十三人の刺客」と「最後の忠臣蔵」をDVDで見ました。

きっと若い頃なら「切って、切って、切りまくれ~!」の十三人の刺客に軍配が上がったんでしょうが、なんだか十三人が多くて、個性が掴みきれませんでした。

まぁ敵方も300人からいれば、しかたがない人数なのでしょうね。

やはり私には七人が限界かもしれません(笑)

それと松平斉韶という殿様があまりにも常軌を逸した役柄で、そのへんも頂けませんでした。

さてさて一方「最後の忠臣蔵」は、よかったですね。

特に最後の回想シーンで、役所広司さん演ずる瀬尾孫左衛門が、幼き頃の可音(大石の隠し子) と山里で暮らしている場面は泣けました。

臨終の間際に涙を一筋流すシーンというのを見かけますが、その最後の瞬間に自分の一生を振りかえるというより、自分の子どもの小さい頃から今に至ることを回想したら、きっと涙が流れると思います。

それは別れが悲しいということではなく、懐かしくも嬉しい涙のような気がします。

星になった少年 [映画]

昨晩は女房殿が「星になった少年」を産前に見たいと申すゆえ、映画などを見て帰ったのじゃ。

簡単に物語の展開を説明すると、動物プロダクション一家の話で母親(常盤殿)が新たに象を飼うと申し、それを実行する。
そして実際に象がやってくる、その子象ランディがなかなか人になつかない、それに業を煮やし長男(柳楽殿)が象を使うためにも本場のタイへ行って象使いの学校に行きたいと申す、そしてタイで修行をして日本に帰ってきて象使いとして活躍し始めていく、やがて象の楽園を作りたいと夢を膨らませる・・・ところが!
これより行かれる方のために、あえてここで止めておくこととする。(笑)

さてさて、この映画・・・というかYahooなどの映画の掲示板などでは必ず酷評する者がおるが(笑)、まぁどうこう書くのは個人の自由ゆえOKじゃ(笑)!!
ただ分析無くして語る事なかれ。と申したい。。。

柳楽殿の演技にも、辛辣な評があったが、あれはあれで彼の持ち味なのではなかろうか、言うなれば「北の国から」の「純」である。個性なのである。
先だって「笑っていいとも」に出ておったが、その時は口は半開きで「だいじょうぶか!?」と思い申したが、映画では頑張っておられたように思う。

それと「泣かそう泣かそうと見え見え」という評もあったが、それもそれ、泣きたければ泣けばよいし、泣けなければ泣かずとも良いではないかと思う。。。まさに個人の自由。
ただ拙者、常盤殿が号泣する場面でちょとウルウルしてしまった、不覚じゃ(笑)

絶対的に言えるのは、家族そろって見ていて安心の映画じゃ!

追記
常盤殿、顔つきがキツクなっていっているように思う・・・役作りであろうか(笑)
倍賞殿、ふけたのぉ~探偵物語に出ていた頃がお懐かしい・・・そうか祖母役だから役作りであろうか(笑)


そこはかとなく [映画]

何故か無性に「フーテンの寅さん」が見たくなるのじゃ。
思うに最近のCMで断片的に使われている映像が、心の琴線にふれたのやもしれぬ。

結構な本数を見ているのじゃが、すぐに思い出されるのが病院で寅さんのしょーもない話で皆の衆が大笑い、その病室に盲腸の患者がいて、笑うとお腹が痛くなって、その様が本当に面白かったのじゃ。

寅さんは怒っていても面白い、あの笑いはいったいなんなのであろう。
まぁ分析は評論家殿にまかすとして、面白いものは面白いのじゃ!!
DVD安売り(1枚1500円以下)せぬかのぉ(笑)


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