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食べ物 [思うこと]

結婚して面白いと思ったのが、食べ物に関してです。

地域性とか、その家の親の影響とかで変わるので面白いですね。

例えば、おでんの「ちくわぶ」東京出身の私はこれが大好物なのですが、岡山出身の女房殿は全く知りませんでした。

逆に牛すじは、入れていたそうで、東京のスーパーではなかなか売っていないと嘆いております。

それとうちでは湯豆腐に鱈を入れていたんですが、岡山では聞いた事が無いと言われました(笑)

まさに食は文化ですね。

鬼が怖い(笑) [子育て]

昨日のまる子ちゃんも節分の話でしたね。

わが娘も、すでに鬼が怖いから園にいきたくないと甘えております(笑)

一応「鬼が来たら豆をぶつければいいんだよ。」と言っているのですが、ある意味思い込みが強いせいか、あまり功を奏しません。

困ったものです。

私が子供の頃は、近くの寺や神社での豆まきで、大人に混じって豆を拾っていたものです。

そうそうたまに袋に醤油の引換券とか入っていて、結構楽しみな行事でした。。。遠い目(笑)

芋焼酎 [独り言]

若い頃は、バーボンを飲んでいたのですが、ある時飲み仲間殿に芋焼酎を勧められてから、完全にはまってしまいました。

ひと頃の焼酎ブームも終わったようで、入手困難な数品をのぞけば、結構ちゃんとした価格で手に入るようになってきましたね。

本当になんでこんな値段なのと、アホらしい価格でした。
いまでもそういう店はありますが、いずれ天罰がくだることを願うばかりです(笑)

それはそうと不思議に思うのが、大騒ぎされてるけど、そんなに美味くないよなぁという一品もあれば、こんな美味い焼酎なんで騒がれないんだろうという一品もあることです。

なんか情報操作されてる気がしてなりません。

かと思うと、ほとんど出回らない一品もあるんですよね。

これって絶対何か裏があると思うんです。
いわゆる、あえて流通を押さえて希少価値を売り物にするみたいな。

なんかそういう、売るためには手段を選ばない手法って嫌ですね。。。焼酎が泣いている気がします(笑)



銭湯昔話 [笑い話]

高校の時、ナカヤマ君という小学校からの友達がいまして、銭湯はたいがい彼ともう一人の千葉の穏やかな南京豆の産地の高校へ通っていた奴と三人で行ってたんです。

そんなナカヤマ君に、高2の春に彼女ができたんです。

当時としてはなかなか無い事例でして(笑)、ナカヤマ君はハート型の二つに割れるペンダントの一つを彼女に渡し、自分も銭湯でも外さず首にしたまま入ってたものですから、時間の経過と共にしだいに変色してましたっけ(笑)

そしてナカヤマ君、湯船がどんなに熱かろうが93まで数えてはいっていたんです。

では何故93か!

そうです彼女の名前がクミ(93)ちゃんだったからです(爆)

今考えればアホな話ですが、当時としては凄ぇ~なんて思って、一緒に付き合ってた私もアホです(笑)

そんなある夏の日、ちょっと熱めだなぁと私も思いつつノルマの93を達成したナカヤマ君、得意げに風呂から上がり脱衣所へ移動し、ちょっと歩いた所で、見事にのぼせて倒れました(笑)

はっきり言ってスッポンポンです(爆)

番台のオジサンも慌てて降りてきて、なんとか起こして縁側で横にしまして、少ししたら回復して事なきを得ましたが、さすがにみんなビックリでした(笑)

その後、この話が何故か後輩の耳に入り、ちょっと性格の悪い後輩なんぞは「ナカヤマさん、お風呂のことでちょっとご相談が!」とからかうようになり、そのたびに怒ってましたっけ(笑)

ふと目にとまった本 [独り言]

「ヤクザと原発」とういう本を読んでます。

凄い世界ですね、それしか言いようがありません。

確かに書かれている内容を全て鵜呑みにするのは危険ですが、もし話半分としても凄まじいです。

しかし著者が実際に作業員として入った経験(写真もあります)を書いているので、かなり生々しい実態が書かれています。
特に現場で働いている方々のコメントは、新聞やらテレビやらで流れているものより真実味があるように思います。

世間でよく現実問題という言葉が出て来ますが、電力不足がどうこうというより、壊れたときに手が付けられないような発電方法こそ現実問題として不可なのではないでしょうか。。。まだ読んでいる途中ですが、そう感じずにはいられません。


雪降って 喜んでるのは 我が子だけ(笑) [思うこと]

今日は園で、軽く雪合戦でしょうかね(笑)

私の子供の頃は、結構雪が降ってましたが、本当に東京は降らなくなりました。

しかし、今朝も通勤途中で、道路で危うく転びそうになる人を何人もみかけました。

私は靴底が滑らない工夫をされてるものを愛用しているので、なんとか難を逃れております。

でも、北国の方々からすれば、甘い状況なのでしょうね(笑)

昔、福島に出張で行ったときに、雪降ってても皆さん傘をささないのに驚きました。

きっと家に入るとき払えば、そのまま落ちていくからなのでしょうね。


1月21日 [思うこと]

親父の命日でした。

早いもので、もう6年が経ちます。

子供はまだ6ヵ月で、なかなか大変な時期でした。

当時お悔やみをブログ内で頂いた方達も、ほとんどいらっしゃらなくなりました。。。遠い目(笑)

そんな中、父親の宛名でハガキが届きました。

いままで聞いた事も無いような信託銀行から社名変更のお知らせです。

しかし、父親宛と言うことは未だ父親名義の口座が存在しているのか!?(笑)

なんか親父が知らせてきたような気になり、ニヤリとしていましました。

さてさて、これは母親名義に変えろということでしょうから、時間を作って動かねばなりませんね。

ちょっと懐かしくなったので、親父と娘の写真を再掲です(笑)
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橋達也さん [独り言]

お亡くなりになってたんですね。

やはり新聞の片隅にでておりました。

ストレートコンビで当時流行っていたギャグ。

「ダメなのねー、ダメなのよー」「千葉の女が乳しぼり」

こういうギャグって文字してしまうとダメですね。

なんじゃそりゃの世界になってしまいますね。(笑)

謹んでご冥福をお祈りいたします。

隠れ家的お店 [思うこと]

たまに会社でイライラがあった時など、家まで引きずるのは嫌なので、ワンクッション置くため家の近所の食堂でビール1本とつまみ一品でちょこっと過ごすことがあります。

小さい店なのですが、ビールが大瓶であることと21時までやっていてくれるので結構重宝していたんです。

ところが、年明けそうそういってみたらシャッターが閉まってるんです。

ん~~ご主人も高齢だから体調崩されたのかと思いつつ、日をあけて何度か行ったのですが、やはりシャッターは閉まったままでした。

残念です、また他を開拓するしかないみたいです。

居酒屋さんは沢山あるんですが、ついつい飲み過ぎてお金を使ってしまいそうなので、食堂が丁度よかったんですけどね(笑)

コンビニにて [思うこと]

朝コンビニへ寄るのが習慣となっております。

買い物も終わって店を出ようとしますと、外から入って来た暗い感じの女性からぺこりとお辞儀をされました。

一瞬誰だ??と考えましたが、「あ~このお店のレジのお姉さん。」と気がついたしだいです。

レジにいるときは、はきはきと挨拶もされて、非常に明るいイメージでしたが、普段は暗いんだねぇと驚いてしまいました(笑)

かなり前に看護師さんが書いたエッセイを読んだことがあるのですが、「白衣を着ると看護という人の命とかかわる仕事に対するスイッチが入る。」と書いてあったのを思い出しました。

ある意味、制服の効用とでも申しますか、コンビニのお姉さんも着替える事によって仕事に対してのスイッチが入るのかもしれませんね。
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